適したプラン

死亡保険の支払金額は

現在、ベビーブーム世代の人たちが40代、50代になると、その保険料は10年ごとを区切りに上がっていくようなシステムのプランが多くあります。当時は保険代理店の係員にいわれるがままに加入していた世代であり、会社の団体プランなどで安いから、と気軽に入ってきた時代でもあり、ここまで保険見直しをしてきていな場合も多いものです。しかし、景気の状況から、すべての人の給料が上がっているわけではなく、バブル期と比較すれば、減っている人もいるくらいの状況では、保険料の増額に対応できない人も出てきます。そういった人は死亡時の保険金を3000万から1000万ほど減額して、月々の保険料を2万円から1万円程度減らすという方法があります。一般的に見てもそれほどそん色のあるプランにはなりません。保険見直しにより、適したプランを見付けることができれば、良い機会になります。

保険見直しで人生のプランニング

これまで、したほうがよいと思いながらも、「面倒くさい」、「それほど困っていない」、といった理由で先送りしてきた保険の見直しも、ちょっとした病気や体調不良にあえば、その感覚も変わってきます。また家計が苦しくなってくると、年齢とともに上がってくる保険料を払い続ける必要があるのか、という問題にぶち当たるのです。これこそが保険見直しに十分な理由になっています。限りのある収入の中で、どこにお金をかけるべきかを考えることで、人生のプランニングを再確認することができます。これまで、当たり前に思っていた、車を買うべき、家を建てるべき、子供は大学に行くべき、といった問題にも、保険見直しは一役買ってくれているわけです。

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